So-net無料ブログ作成
検索選択

「気候変動対策は継続」=米長官、山本環境相に明言

スポンサーリンク




 【ボローニャ時事】山本公一環境相は11日、イタリア・ボローニャで、プルイット米環境保護局(EPA)長官と会談した。

 長官はこの中で「(地球温暖化対策の国際枠組み)『パリ協定』からの米国の離脱表明は、気候変動対策から撤退することではない」と述べ、二酸化炭素(CO2)排出削減に引き続き取り組む方針を示した。日本政府関係者が明らかにした。

 プルイット長官は、米国内の優先事項を考慮した結果、パリ協定はトランプ大統領の考えに合わなかったと説明。ただ、パリ協定の親条約である「国連気候変動枠組み条約」締約国としての責任を果たす考えを明確にした。パリ協定離脱を考え直す可能性や、離脱に向けたスケジュールには言及しなかったという。 
(この記事は北米(時事通信)から引用させて頂きました)
→月額10万円をもらえるギフトモニター募集中
















nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。